このサイトに出ている特大画像、実は僕の写真です。
それも、「記念撮影」なんですよ。驚きましたか?
3年間の無毛時代は、さすがに写真を撮る気にはなれなかったです。
「毛を戻すぞ!」と決意してから、ちょっと経って、ようやく毛が生えてきて、嬉しくて嬉しくて、自ら撮影したんです。当時はデジカメを持っていませんでしたから、手元にあった使い捨てカメラの余ったフィルムで・・・。
落ち込んでいるように見えるかもしれませんが、嬉しさでいっぱいなんですよ、実は。この程度の毛の量で大喜びしているんですから、当時の悲惨さを分かっていただけるのではないかと思います。
なにせ、3年ぶりの「毛」ですからね。このときはまだ、全身の毛はありません。眉毛が薄く写っていますけど、「アートメイク」ってやつです。若い女性に囲まれた場所でツルッパケの僕が眉毛を描いてもらったんですね。
話を戻しますけど、この写真を現像して、ずっと保管していました。eBookを販売するときに、引っ張りだしてきて、それをデジカメで撮ったのが、この画像なんです。だから、写真の写真というわけです。
eBookを販売していると、心無い人にも遭遇します。
「これ、ウソの写真でしょ?毛が抜けているときにこんな写真を撮れる気が起きるわけがない!あなたの写真じゃないでしょう?」と言ってきた人がいました。
ああ、この人も傷ついているんだなあと思いましたね。確かに、僕も3年間の「無毛時代」には写真を撮る気が起きなかったですからね。そんな気持ちを分かっているくらいだから、この人もツライんだろうなあと直感的に分かったんです。
これは日常的なスナップじゃないんですけどね、記念撮影なんですよ。サイトでもそう書いているでしょう?嬉しくて写真を撮ったって・・・。
そのようなメールを返しましたが、「ウソだ!ウソに決まってる!」と執拗に攻撃してきました。ハゲで心が傷ついて、ちょっとおかしくなっておられたようです。さすがに付き合いきれないので、メールのやり取りを中断しましたが、今、彼はどうしているでしょうかねえ。
僕のこの状態からでも、回復できたんです。あなただって、まだまだ、まだまだ、諦めるのは早いですよ!ネバーギブアップですよ、ホントに!!
PS. 薬を飲んだり、塗ったりしても戻らないようなら、止めるほうがいいと思います。あくまで個人的な意見ですよ、責任は負えませんけど、回復の兆しがないとしたら、あなたがゲットするのは副作用だけになりますよね。身体をボロくしながら、お金と時間をかけるなんてアホらしいです(医者は喜ぶでしょうけどね)。
塗り薬なら、皮膚の炎症が心配ですね。飲み薬は胃を弱くしますよね。もちろん、それと引き換えに毛が生えてきているなら、続ける価値はあるんですよ。ただ、毛が生えてこないんなら、続けても無駄ってことです。
円形脱毛症は、根本的な解決策や原因が不明なんです。つまり、薬があなたに合うかどうかなんて、「ロト6」に近いってことですね。宝くじと同じなんです。3ヶ月ほど薬をもらって(もらうってのはおかしな表現ですね、購入して)、使い続けて結果が出ないなら、それはハズレくじです。即座にストップしたほうが絶対いいですよ。他の手を探しましょう!!
以上、医者に行っても効果ゼロ(むしろマイナス)だった一個人の意見をお届けしました!






